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家具用語辞典/中古家具・ユーズド家具リ・スタイルデポ
 
アームチェア(arm chair)
左右に肘掛けがついた椅子
◆アールデコ(art deco)
1920年代〜30年代にかけて欧米で流行した美術様式。直線と曲線を多用した幾何学的なパターンが特徴。
◆アールヌーボー(art nouveau)
19世紀にフランス、ベルギーなどで起こった芸術運動。有機的な曲線が特徴で1890年代から焼く20年ほどの間が最盛期といわれる。
◆アクリル樹脂
熱可塑性樹脂の一種。透明度が高く着色製も良いため、インテリアや小物類などに使われることが多い。高硬土で対候性にも優れる。
◆アジャスター(adjuster)
テーブルなどを水平に保つ為、脚の底面に付けれれる調整金具。
◆アッシュ(ash)
モクセイ科の広葉樹。加工性がよく表面も美しいため、家具材に適する。アンティークの北欧家具でもよくつかわれる材。
◆アッセンブル
組立てのこと。
◆アンティーク
骨董品、古美術のこと。一般的に100年以上経過したものを指すことが多いが、イギリスなどでは、50年以上でもアンティークと呼ぶことがある。
イージーオーダー
形の決まった家具やカーテンなどのサイズ変更したり、好きな布地、柄を選んで注文すること。
◆イージーチェア
くつろいで休息をとるために作られた、座り心地の良い椅子。
◆インポート
輸入品。
◆インターレイスドチェア
透かし彫りに似た帯状の材を交差させたり、リボン状にした背を持つ椅子
◆インダストリアルデザイン
工業製品を対象とするデザインの分野。工業デザイン
◆インテリア
本来は室内の意味。室内装飾や家具調度品・設備機器、室内設計のことを指しても使われる。
◆インテリアエレメント
インテリアを構成する要素。天井、壁、床などの内装仕上げ材からカーテン、カーペット、照明器具、家具などのこと。
◆ウィンザーようしき
イギリスのランカシャー地方、ヨークシャー地方で農民たちが使っていた日常使いの家具の様式。産業革命後18世紀後半にはバッキンガムシャー地方に森林地帯に工房が作られ、ロンドンでの大量な家具需要に応えた。
◆ヴィンテージ
もともとはある特定の年に収穫された優良な葡萄酒を指す言葉。転じて年代を経た価値があるもの、という意味で広いジャンルで使われている。価値は評価と需要次第
◆ウェイビング
椅子のクッションとして用いられ伸縮性のあるテープ。通常繊維にゴムを浸透させることで作られる。
◆ウォークインクローゼット
歩いてはいることのできるクローゼット。
◆ウォールナット
くるみの材の総称。光沢があり高硬度だが加工性にも優れる。
◆ウレタンフォーム
ポリウレタン樹脂を発砲させたスポンジ状の石油化学製品。軽量かつ原料や発砲させ方で、密度や硬さなどを調節できるため、クッション材や断熱材などとして広い分野で用いられている。
◆ウレタン加工
ポリウレタンにはフォーム材以外にも合成皮革、塗料、接着剤など多用な用途に用いられているが、一般的にウレタン加工といえば、フォームを作り出すための加工を指すことが多い。
◆エクステリア
外部、外側の意味で、インテリアに対して外装、外観、外回りを指す。
◆エクステーションテーブル
天板のサイズを変えられる、伸長式テーブルの総称。バタフライテーブルやドローリーテーブルなど。
◆エッジ
ふち、はし、へり。
◆エフアールピーFRP
ファイバー・レインフォースド・プラスティックの略。常温で加工できるポリエステル樹脂をガラス繊維で強化したもの。耐水性があり成型が容易。
◆エンボスかこう エンボス加工
模様を彫った熱ローラーの間を通して強圧し、浮きだし模様をつくる加工法
◆オイルステイン
建具や壁面など、木材の木目をいかしたつや出しに用いられる塗料。揮発油に着色剤を溶かして作られる。
◆オイルフィニッシュ
オイルを木材に浸透後、乾燥させて仕上げる手法。ベースオイルには亜麻仁油や桐油などが使われることが多い。北欧家具のチーク材仕上げが有名。
◆オーガニック
有機的な、という意味でデザインに対し用いられる場合には、有機的曲線美を持つという意味であることが多い。有機栽培による作物もオーガニックと呼ぶ。
◆オーク
北欧原産の落葉針葉樹の一種。ホワイトオークとレッドオークの二種類があり、家具、建築材などに幅広く利用されている。
◆オーナメント
一般には置物を指すが、インテリアでは装飾(=デコレーション)とほぼ同義。単なる装飾ではなく権威、宗教性などの象徴としてデザインされることも多い。
◆オットマン
イージーチェアとセットで使われる足乗せ用張りぐるみチェア。元々は張りぐるみで作られたベンチを指す言葉。
◆オブジェ
フランス語で物、対象という意味。工芸、芸術の分野では特定の用途を持たない造形作品を総称してこう呼ぶ。
◆オリエンタル
東洋的な、という意味。アジア全般の様式/スタイルを指すことが多いが、実際にはインド、東南アジア、中国、日本など、さまざまなスタイルがある。
◆オリエンテッド・ストランド・ボード OSB
配向性ボード。木材などのチップを合成樹脂接着剤で接着、圧縮成型した板材の一種で、繊維方向に細長い小片(=ストランド)を特定の一方向、あるいは二層構造で90度に配置したものをこう呼ぶ。建築では主に構造材として使われることが多く、ホルムアデヒドの放出量が少ないという特色を持つ。
◆カウチソファ
寝椅子用ソファ。片側に低い背と肘掛があるのが特徴。
◆かえで 楓
広葉樹の一種で植物分類上はモミジと同類。重硬で衝撃にも強いため床材として用いられることが多い。
◆かき 花器
花を活けるための容器。形状のバリエーションがさまざまで、洋風、和風、金属製、陶器製など数多くの種類がある。
◆カジュアル
何気ない、普段着の、という意味。服装さけでなくインテリアなどの雰囲気を表現する際にも使われる。気取らない、くつろいだ雰囲気全般を指すことが多い画、フレンチ、イタリアンなどの色々なスタイルあり。
◆カップボード
食器棚 木製のもの、間仕切りを兼ねたもの、両面をガラスとした装飾性の高いものなど、さまざまな種類がある。
◆カトラリー
食卓で使う金属器。ナイフ、フォーク、スプーンなどが代表的な例。高級カトラリーには銀が使われるが、現在使われているものはほとんどステンレス製。
◆かば 樺
落葉広葉樹の一種。重硬で表面が美しく仕上がるため、家具や床材などに使われることが多い。接着性にも優れている。
◆カバーリングソファ
取り外し可能なソファパブリックカバーで被われたソファ。一般の張りぐるみと異なり、色違いの替えカバーを装着できる、カバーが取り外しできるため、クリーニングが可能などの特徴を持つ。
◆カフェ
フランス語で喫茶店の意味。現在はインテリア、メニューにこだわりを持った喫茶店を指すことが多い。大正期頃までは洋風酒場もカフェと呼ばれた。
◆カブリオレッグ
S字状の曲線を持つ、アンティーク家具の脚。いわゆる猫足。クイーンアン様式、ルイ15世様式などが代表的な例。
◆カラーコーディネート
インテリアの色味などを調整することにより、ある特定の雰囲気を醸し出しこと。心理面、物理的特性にまで踏み込んでより緻密に計画される場合は、カラーコンディションニングと呼ばれる。
◆カラーボックス
集成材による組み立て式簡易棚の総称。アレンジ次第で色々使える便利アイテムでもある。最近では用途別にさまざまなサイズのものも市販されている。非常に安価であるのも大きな特徴といえる。
◆かんせつしょうめい 間接照明
壁面や天井などを照らすことで、あかりの柔らかさや装飾的な効果を狙う照明のこと。
◆カンティレバー
一方の端部のみが固定されている片持ち式の梁のこと。同様にカンティレバーチェアは片持ち式の椅子を指す。
◆かんのんびらき 観音開き
左右開きのこと。観音様の入っている仏壇や厨子の扉が同様に開くことから、こう呼ばれる。
きうら 木うら
木を製材したとき、樹心に近い切断面のこと。乾燥すると木裏面を凸にして反りやすい。
◆きおもて 木おもて
木を製材したとき、樹皮に近い切断面のこと。
◆きかがくもよう 幾何学模様
三角形、方形、菱形、多角形、円形などを素材とする模様。ジオメトリック。
◆キャスター
家具を自由自在に動かせるようにするために取り付ける車輪状の金具。
◆キャビネット
戸棚や飾り棚、タンス、小型の整理箱など収納家具。
◆キャンバス
綿または麻を使用した厚地の平織り物。椅子の張り地などに使われる。
グラスウール
綿状にしたガラス繊維を結合剤で固めて成型したもの。住宅では断熱材として用いられることが多い。吸音材、保温材としても使われる。
◆クロス
壁面に張る装飾材の総称。クロス以外にも、ビニール、和紙、紙布あどの豊富な種類があり、最近では調湿、消臭などの機能を持つものも開発されている。
◆ケーススタディーハウス
ロサンゼルスの「アーツ&アーキテクチャー」誌が始めた企画で、新進建築家に機能性が高いモダンな住宅を実験的に建てさせたもの。イームズが有名。
◆けしょうごうはん 化粧合板
合板の表面を美しく仕上げるために各種の方法で仕上げたもの。なかでも薄くスライスした銘木を張って仕上げたものは天然木化粧合板といわれ無垢材のように見える。
◆コーヒーテーブル
その名のとおりコーヒーカップやティーカップなどを置くための小型のテーブル。ハイスツールやスツール用は全高が高く、リビング用は低い。
◆ゴシック家具
中世ヨーロッパのゴシック文化から生み出された家具。建築にも通じる豪華な装飾が特徴で素材はオーク材を用いた。
◆こまざわとおり 駒沢通り
東京都世田谷区内から目黒区を東西に走る幹線道路。新興のインテリアショップが数多く、点在することでも知られる。同様の通りに目黒通りがあるが、メジャー目黒通りに対して駒沢通りはより住宅地に近く、地元のショップ的な雰囲気。
◆コラボレーション
共同制作。最近では異分野のアーティスト同士による共作や、メーカーとデザイナーといった形で行われることが多い。共同制作自体による話題性も、コラボレーションの効果のひとつ。
◆コンセプトショップ
ある特定のコンセプトの元にショップ作り、品揃えを行っている店舗。セグメント、ライフスタイル、趣味指向など、様々なショップ形態がある。
◆コンソールテーブル
壁面に寄せて使う小テーブル。花瓶などを置くための台として使われるもので起源は18世紀初頭といわれる。
◆コントラクト
公共施設向けの製品のこと。カーペット、カーテン、家具など各種あり。
◆サイドチェア
肘掛のない小椅子のこと。
◆サイドテーブル
椅子やソファの横に置かれる補助的な小机こと。灰皿や照明器具の置き場として利用される。
◆サイドボード
リビングやダイニングに置かれる横長の飾り棚。壁面に寄せて配置されることが多く、上面は照明、小物なども載せるスペースとして活用される。全高は低めのものが多い。
◆座卓
和室で座って使うローテーブルのこと。最近では床に座る生活という観点から純和風以外のインテリアでも使われることが多くなっている。折りたたみ式脚の付いた物は卓袱台(ちゃぶだい)と呼ばれる。
◆座面
椅子の腰掛ける面のこと。デザイナー椅子では平面だけでなく、人間の身体に合わせた曲線で構成されていることも多い。
ジャスマーク JASマーク
農林水産省法に基づく規格(=JAS規格)に合格していることを表すマーク。インテリアでは合板、集成材などがこの規格の対象となっている。
◆シーリングライト
天井に直接取り付ける照明。広い範囲を照らすことができるので、全体照明に使われる。
◆ショーカー様式
18世紀後半から19世紀前半にかけて、アメリカのショーカー教徒によって作られた建築、家具にスタイル。シンプルな構造と機能性を重視した形は特徴。
◆シェード
ひかリの調整、遮へいを目的としたもので、上下に開閉する機能をもったもの
◆シェルフ
商品や物を置く棚。陳列棚
◆磁器
鉱物を砕いて粉にし、水で練って型をつくり、1400度の高温で焼き上げたもの。硬質で焼き目が細かく輝きのある白い肌が特徴。
◆システムキッチン
システムとキッチンをを組み合わせた和製英語で、広さや使い勝手に応じ、収納家具、調理台、洗浄設備、作業台を組み合わせて一体化した台所
◆自然素材
木材、紙、草、タイル、石、土などの自然の素材でつくられた材料。無垢の木をはじめ和紙やタイル、大理石などの石のほか、月桃やケナフが原料の壁紙、コルクや麻が原料の床材、漆喰や珪藻土などがある。
◆シックハウス
住まいの壁や床、構造体、家具などの材料に含まれる化学物質で汚染された、室内の空気が原因で起こる健康障害
◆シノワズリ
装飾やインテリアなどにおいて、「中国趣味」を意味するフランス語。17世紀後半から19世紀初頭にかけてヨーロッパの貴族の間で流行。
◆ジャズボウル
すり鉢状に口の開いたボウル。
◆什器
日常に使う家具や器物、道具などの総称。
◆住空間
人が生活するための空間。
◆収納
生活用品や衣類などを納めること。タンスや戸棚などの箱物家具。
◆省エネルギー
無駄を省き、エネルギーを効率よく使用すること。
◆人工皮革
ナイロンやポリエステルの極細繊維を束状に交錯した繊維層の不織布と弾性ポリウレタン樹脂で構成され、通気性に優れる。表面に極細繊維を使用することで皮革の感触が得られる。
スカンジナビア
北欧スカンジナビア半島のこと。転じてスカンジナビア三国。デンマーク、ノルウェイ、スウェーデンを総称することも多い。
◆スタッキング
積み重ね可能な、というい意味。語源は英語のスタック(=積み重ねる)。したがってスタッキングチェアは積み重ね可能な椅子、ということになる。
◆スツール
背もたれと肘掛を持たない小椅子の総称。背の高いものはハイスツールと呼ばれる。オットマンや座面のみのベンチも広義ではスツールということになる。
◆ステッチ
縫い目のこと。ひもの結び方同様、装飾的なものも含めると数多くのバリエーションがある。
◆ステンドグラス
カットしたいろガラスを細い鉛の枠で結合したもの。装飾的に使われることが多く、起源は中世ヨーロッパのゴシック様式、特に教会に多く見られる。
◆スポットライト
ある一部分だけを照らす、集光性の高い照明のこと。
◆スライドレール
引き出しなどの開閉をスムーズにするための金具。レール部分には引き出しを軽くするためにボールペアリングやホイールが入れられており、耐荷重や引き出し量によってさまざななタイプがある。
せいけいごうはん 成形合板
薄くスライスした木材を、繊維方向を変えて接着剤で何枚も張り合わせたもの。ベニヤ合板、プライウッド。
◆セパレートチェア
アームレス、ワンアーム、コーナーチェアを自由自在に組み合わせてレイアウトできる椅子。
◆センターテーブル
玄関や広間の中心におく大きなテーブル。また、リビングの中央やソファの前に置いて使う低いテーブル。
ゾーニング
建物を用途に応じていくつかのゾーンに分けること。建築計画では各部の位置関係を決める上でも、非常に重要な要素。
◆ソープフィニッシュ
自然成分の石鹸水を木材の表面に塗る仕上がり方法。主にデンマークで使われる手法で木目が美しく仕上がるという利点がある。
◆ソファ
休憩用の長椅子のこと。三人掛けが基本だが、二人掛けのラブチェアや一人掛け用のソファなどもある。
◆ソフトウッド
やわらかく加工性に優れる木材の総称。レッドシダーやレッドウッドがなどが代表例。本来は種が硬い殻の中に入っているものをハードウッド、殻に入っていないものをソフトウッドと呼び、木材自体の硬さとは関係ないが、混同して使われることが多い。
◆ソフトレザー
読んで字のごとくやわらかい革のこと。牛革そのものの柔らかさでいえば、カーフ(生後半年以内の仔牛)キップ(生後半年〜2年以内の牛)などがこれにあたるが、インテリアの場合、クッション材や表面仕上げによっても柔らかさを演出することは可能。
ダイニング
キッチンに隣接し、食事のできる空間のこと。dine=食事を取るが語源。リビングと続きになっている間取りを一般にダイニングキッチンと呼ぶが、これは和製英語で欧米に同様間取り、概念はない。
◆ダイニングボード
ダイニングやキッチンに置かれる食器棚のこと。
◆耐熱ガラス
熱膨張率を抑えたガラス組織を結晶化することで耐熱性を高めたガラス。素材はもうけい酸ガラス、またはガラスセラミックで耐熱温度は120度〜400度程度。400度以上の耐熱性を持つものは超耐熱ガラスと呼び区別される。
◆ダウンライト
天井に埋め込まれるタイプの照明。ユニット本体は天井裏に隠れるため、すっきりした外観に仕上げることができる。
◆ダクトレール
天井に設置してスポットライトを取り付けるためにのレール。ライトはレールの任意の場所につけることができる。最近では引っかけるシーリングに無加工で取り付けられる簡易型も市販されている。
◆タッカー
スティプラーと同様の金属芯を打ち込むことで布や革を固定するツール。手動式の他、空気の圧力を使うエア式などもある。
◆タペストリー
壁掛け用のラグのこと。装飾的に使われることが多いため、色柄、模様など絵画的に近いものも多くみられる。
◆断熱材
熱を通しにくい性質を持つ材。ガラスウールなどがその代表例で、内部に多く含まれた空気層が熱の伝導を防ぐ役割をする。住宅用の場合、表面をアルミ伯やアスファルト 紙などでカバーしたものをよく見かける。
◆タンブラー
大きめのコップ全般のこと。
チーク
クマツヅラ科の熱帯産落葉高木。黄金色あるいは黄褐色で茶系のを持つものも。表面はワックスを塗ったような肌触りから耐久性があり腐食に強い。世界的に高級銘木。
◆チェリー
バラ科の広葉樹。日本のさくらんぼより大きい赤黒い実がなる。木肌は緻密で表面の仕上がりがとても美しい。
◆チェスト
衣類や小物を収納するふた付きの箱。または高さが胸くらいまでの小型の整理タンス。
突板
合板の表面を張るために用いる化粧用単板。厚みは0,2〜0,9で厚みにより薄突板と厚突板に分類される。
DIY
自分自身で住まいの修理、補修を行うこと。   
◆テーブルウェアー
食卓用の食器具類。皿、グラス、ナイフ、スプーン、フォークなど。   
自分自身で住まいの修理、補修を行うこと。   
◆テキスタイル
織物、内装材料、垂れ布、壁掛けなどの室内装飾として用いる織物または不織布。   
◆テクスチャー
材質感、肌触り。   
◆デコラティブ
飾りが施され、装飾的なさま。   
◆デコレーション
装飾。   
◆デザイナーズウィーク
家具や生活プロダクトを通じてライフスタイルの提案を行うことを目的としたデザイン・イベント。東京では毎年10月に開催。   
◆デッキチェア
木や金属パイプの枠に綿または麻を用いた厚地の平織り布を張った、折りたたみのひじ掛け椅子。   
◆デットストック
未使用の新品のまま、倉庫などで保管されていた商品。ユーズドより保存状態がいいので、アンティークの場合、デッドストックの方が価格が高い。   
◆デッドスペース
有効に活用できていない場所。   
◆テラコッタ
素焼きのことで、タイルに加工して使われることが多い。
トーネット様式
ミヒャエル・トーネットが18世紀前半に開発した曲げ木技術を使った椅子。トーネット様式は、これらの様式を多用したデザイン様式。   
◆ドレープ(drape)
装飾的な美しさを出す為に布のたるみを利用した連続性のあるひだのこと。
ナイトテーブル(night table)
ベッドサイドに置かれる小さな机。照明等を置くのに使用される。   
◆ナチュラリズム
自然主義。   
◆なら(楢)
ブナ科。 虎斑と呼ばれるトラの模様ようなパターンが出ることもある。重硬で加工も難しい。曲げ木の材料と使われる。
にれ(楡)
ニレ科の樹木がこれに属する。まわりは黄白色、中心部は淡褐色。年輪は分かりにくい。曲げ木に適す。
◆人間工学
人間の身体、心理、生理などに配慮して物を作る研究や科学。
ヌック(nook)
リビング以外に家族が居心地よく集まるスペースのこと。
寝椅子
安楽椅子より寝る体制に近いポジションの取れる椅子。シェーズロング、デイベッド、デッキチェアなどがある。   
◆ネストテーブル(nest teble)   
デザインの同じサイズ違いのテーブルを大きいテーブルの中に小さいテーブルを入れ子のように収納したり、、ひきだして補助テーブル的に使用できるテーブル。
  
ノックダウン家具   
輸送費の削減の為、パーツごとにばらばらにした状態で輸送され、現地で組み立てられる家具のこと。
パーソナルチェア (personl chair)  
個人専用椅子。一人がけのオットマンなどとセットになった安楽椅子
◆  
◆バーチ
フローリング材などに幅広く用いられる。耐久性にはやや劣る。
◆ハイスツール
座面が高く、カウンター用に用いられる椅子。足置きがつくものが多い。
◆ハイバックチェア
背部分が肩の上や頭部まである椅子。人間工学を基に設計されたものや、高級感を演出する為につくられたものなどがある。
◆パイン
北欧産の赤松のことを指す。が、国産の松や北米産の松をパインと呼ぶこともある。
◆バウハウス
1919年ドイツで設立された国立造形学校。機能美を重んじ、モダンデザインの先駆けとなった。
  
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